のだめカンタービレに続き ジャズやるべ!からの、地味な音楽ブーム!

先月は「のだめカンタービレ」にはまっているという話をここでしましたが。
 その後はまったのが、「ジャズやるべ!」のセリフでおなじみの「スウィングガールズ」です。
のだめにはまったことで、音楽、特に普段あまり聴かないジャンルのものに興味が湧き出しまして。
「あ~久しぶりにあの映画観てみたいなあ、あの何だっけ、ビックバンド?!」
と、そんな気分になって、3回繰り返して観ました。
(ビックバンドとは、ポピュラー音楽の中でも特にジャズのバンド形態のひとつ)
で、例のごとく最後にはサックスを吹いてみたくなったという、よくあるすぐに影響を受けるパターンです。

そしてラッキーなことに。
京都花宿では、クリーニングスタッフさんに楽器の先生をされてる方がいまして。
(ちなみに彼女の専門の楽器は、ユーフォニアム)
わたしの突発的なクラシック、ジャズブームによるあふれんばかりの疑問の数々に、
とてもわかりやすく答えてくれるのです。
わたしは楽器は、ギターとウクレレを弾きますが、音符は残念ながら読めません。
スコアしか読めません。
しかも練習嫌いなので、難しいコードは飛ばしてごまかすか、かんたんな曲ばかりくりかえし弾くタイプです。
楽しくてやってるだけなので何も問題ないのですが、いかんせん知識は増えませんし、能力も上がらず。
ただ、そのユーフォニアムのスタッフ、しづさんと話していて気付いたのは、
自分は本で学ぶのは嫌いですが、
人の話を通して・その人の経験を通して何かを学ぶことなら、すごく楽しいと感じるということ。
ひとつの話を聞くと、その話の中にさらにもっと聞きたい事や疑問が出てくるので。
コンピューターではなく、相手が人であれば、わたしの聞きたい方向から、聞きたい事をいくらでもことばで表現できる。
その人ならではの反応が返ってくる。
そうすると、もっともっと聞きたくなって、どんどんわくわくしてくるのです。

先日の私の疑問はことばのジャンル。
「ピアノコンチェルト」「ビックバンドジャズ」「オーケストラ」「吹奏楽」
これらはすべて、音楽にかかわることば。
なんとなくわかるけど、意味は整理できていませんでした。

ピアノコンチェルトは、ピアノを主に、それ以外の楽器ともいっしょに演奏する、「音楽の形態」。
ビックバンドジャズはビックバンドの演奏する「音楽の形態」。
オーケストラは管弦楽団とも呼ばれる「演奏の形態」
吹奏楽は管楽器を主として演奏される「音楽の形態」
今書いていてもこんがらがりますが。
 言うならば、ピアノコンチェルト、ビックバンドジャズ、吹奏楽は、ロックとか、ポップのようなジャンルを表すことば。
ビッグバンドは、ロックバンドやフォークデュオのような、 バンドの形を表すことばだそうです。
これを知ったところで、やっぱりバイオリンもサックスも演奏できないのですが。
それでも新しい事を知るのは、楽しい。
自分の興味のある分野だとなおさらですね。
怠け者なわたしには、わたしの疑問に、わたしの心に入りやすい角度で上手に教えてくれるしづ先生の講義が、丁度良くおもしろいのです。

さて、次は何の音楽映画を観ようかな。

コメント

kanasubi77 さんの投稿…
ウクレレ!ぐっさんのウクレレスターターキット買おうか迷ってる!
畑未央 さんの投稿…
わたしは父の買ったウクレレ、もらっちゃいました~。
押入れの中に眠ってたので。。
ハンズのバーゲンで3千円でしたよっっ!

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