4年目の考え事


ユニバ店 受付スタッフ アヤですー
2018年がもうすぐ終わるという現実をまだどこかで理解できてないような;
時間経つん早すぎません;
マジで光より速い。体感速度秒速30万km以上。

日本は2020年の東京五輪、2025年の大阪万博も控えていますね。

宿泊施設が乱立する昨今、今後のユニバ店はどうなるのかなー。

スタッフである時点で既に客観的ではないかもですが
あくまで客観的に、ユニバ店について改めて考えてみる。


★ユニバ店の長所

・素泊まり宿には珍しく宿泊客の国籍割合は最も日本人が多い (全体の6割位)

しかも小さいお子様連れのファミリー層も少なからず
→ホテル慣れした日本人の素泊まり宿の入り口になっているケース多

ありがたいことにリピーターさんが増えてきた実感もあります。

→海外の人にもっと来てもらえれば真の"国際交流"になるかもしれない?

★ユニバ店の短所(というかどうにかしたいと思う点)

・平日と週末の繁忙・閑散の差がめちゃめちゃ激しい

金土は満室近いのに平日は半分埋まればいいほうに見えてしまう

→平日泊まりに来てくれる人急募!って心境。


土日休みの仕事をされてる方が多いのかなあ?

・周辺(徒歩圏内)施設が市街地に比べてそこまで充実していない
日曜日は閉店している飲食店がほとんど

・USJで丸1日外にいる人がおおく日中は館内にあまり人がいない
夜遅くに来館する人でごった返すとひとりひとりに時間を割くことが難しかったりする

土曜日 全館満室、日曜日、ほぼ全員チェックアウトでチェックインなしor 1~3とか

いやいやいや全然笑えないぞ………
USJ目的以外のお客さんをいかに呼ぶかがキーな気もする。

「素泊まり」とは言いつつも
これからは単純に「泊まれる」だけの場所ではいけないんだろうなぁ

単一業種だけではいずれ頭打ちになるから
全く別の何かと掛け合わせて、新しい価値を生むという流れは世の常ではあります。

巷ではこういうのを「シナジー」って言うらしいですが。

カフェ併設ゲストハウスやゲストハウスブライダルという言葉も記憶に新しい存在。

蔦屋書店だってカフェ×本屋の掛け合わせな訳で。
ユニバ店は何と掛けたら跳ね上がれるんかなー。

せっかく"ゲストハウス"なんだし
いくら日本人が多いという特殊な条件下でも
ゲスト同士の交流はあって欲しいよな、、、と

日本人にはパーフェクト敬語でなきゃいけないー!とか
まず自分自身の固定観念を捨て去るほうが先かも;


人と話すのはそこまで得意じゃないし(特にテンポとノリが求められるやつ)
愛想も決して良いとは言えない

自分が3年も宿泊施設の受付で働いているなんて昔は全く想像してなかった(笑)

弊社、とりあえず、この3年間、ありがとうございます。
これから先の未来も、予想を超えてくることを期待しておこう・・・。



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